再び警察から電話があり、荷物のことも含めて
相手の実家の人間をとおしてやりとりをすることになりました。
それでも私にメールをしてくる相手方。
警察から警告された直後に子どもに電話もしてきている。
どこまでバカにしているのか、という態度です。
荷物を取りに行きたいと、そんなことをまだ言っているのです。
結局着払いで相手の実家に荷物を送ることになりましたが、
何も荷造りせずに出て行ってしまったので私が代わりにしなくてはなりません。
相手の部屋に入るだけでも苦痛です。
拒否反応がひどいのです。
部屋や衣服に残っている匂いで、吐き気と頭痛がします。
なんとか2箱作ってさきほどゆうぱっくで送りました。
最後に来たメールでは、自分がカードの支払いに困っていることを私のせいにしていました。
こんな内容です。
『貴女を大蔵省にしたのが間違いだったね。
いつも何も言わないで、俺のわがままを聞いて、一人で抱えてさ。
貴女だけの子供達ではないんだよ。
あのさ、大切なのは今後子供達を傷つけない為に何をしていくべきかが一番大切なんだよ。
目先のお金の話ばかり。
俺の代わりは誰にもできないんだからね。
子供達を情緒不安定にならないように、お願いします。』
自分がしたことの重大さ、今の自分の置かれている状況が何もわかっていないようです。
母親を殺すというような父親が家にいて、子ども達の情緒が安定するわけがありません。
そんな父親ならいないほうがいいことは、経験上私は一番良くわかっています。
実際、私の情緒が安定しているからか、子ども達もとてもおだやかです。
DVをする人というのは、ここまで認識がずれているのか、あらためて驚きました。
今後は相手の弟を通して連絡を取ることになります。
少しでも早く相手の荷物を一掃して、
来るべき離婚調停の資料作りに取り掛かりたいと思います。
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