ツインソウルの見つけ方①

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夫と知り合ってから20年間、身体的、精神的にDVを受け続けてきました。

蹴られる、怒鳴られる、sexの強要、殺されるかもしれないという恐怖。

その結果、7年前にパニック障害、3年前にもっと重い病気になり、

5ヶ月前の私はもう精神的に限界まできていました。

 

夫から「モノ」として扱われてきたので、

このまま自分は心を殺して生きていくか、肉体の死を選ぶか、どちらかしかありませんでした。

自殺のマニュアル本を読んだり、

無残な死体の写真や動物が皮をはがれる動画を集めたサイトを毎日のように見たり、

嗜好と思考が異常になっていました。

集めた睡眠薬も100錠を超えました。

 

そんななか、あるSNSに招待を受けました。

そしてある人の何気ないコメントが気になってしまう自分に気づきました。

「私はこの人のことがわかる」という不思議な感覚でした。

それがツインソウルの彼でした。

 

そして彼とメッセージのやり取りをするようになってすぐに

「この人のためなら全てを捨ててもいい。」という強い思いが湧き上がり

「抱きしめてください。」と私からお願いしたのでした。

 

3歳の時から虐待を受けて育った私は、

中学生の頃からいつも、誰かに抱きしめてほしい、と思って生きてきました。

そして「彼に」抱きしめてほしい、という気持ちが抑えられなくなりました。

彼にそんなお願いをしてしまったのは、誰かに背中を押されたとしか思えません。

 

誰かというのは、3年前に彼との出逢いを提案してくださったマリア様かもしれないし、

自分の魂なのかもしれないし、彼としあわせな時を過ごしている未来の自分なのかもしれません。

 

夫に殺されるかもしれないというリスクを冒してまで、彼に「会いたい」と伝えたことは

極度の人見知りで人とかかわりたくない、という私の性格からしても考えられないことでした。


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このページは、lizaが2009年8月29日 10:15に書いたブログ記事です。

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