2009年9月アーカイブ

魂がふたつに分かれた自分の分身のような存在、

それが究極のソウルメイトであるツインソウルです。

 

現在自分がお付き合いしている人がツインソウルなのかどうか知りたい、

どうしたらツインソウルだとわかるのか、という気持ちがあるかもしれません。

 

ツインソウルの見分け方ですが、

私の場合、彼と出逢って、メールでお話しするうちに、

直感で『今まで出逢った人と違う何か』を感じたのが最初です。

http://twinsoul.org/healing/2009/08/post-17.html

 

その後、彼と私にはいろいろな共通点があることがわかりました。

今回は彼と私の共通点について書いてみます。

 

はじめて彼に逢った日、緊張する私に、

しゃべらなくていいから、気を遣わなくていいから、と

私が困らないようにたくさん話しかけてくれました。

今までお付き合いした人の中には、すぐに沈黙になってしまい、

何か話してよ、と私に振ってくる人もいました。

それが大変な苦痛だったため、彼のやさしさをとてもうれしく思いました。

 

そんな感じで本当に逢ってすぐの車の中で彼が話してくれてびっくりしたのが、

車のブレーキを左足で踏むということでした。

私の答えは「私もですよ。」でした。

今まで私と同じように左足でブレーキを踏む人はいませんでしたし、

彼もはじめてだと驚いていました。

 

メールの交換をしているだけでも彼との関係は何かが違うと感じていた私ですが、

左足ブレーキという共通点は、その感覚を確信させてくれました。

はじめて逢った人の運転中の足元を見ることも普通はないと思いますので、

彼が左足ブレーキのことを話してくれなければそんな共通点にも気付かなかったと思います。

 

3年前から提案されていた彼との出逢いなのですが、

そう思うと逢ってすぐにツインソウルと気付かせてくれるヒントを

マリア様がくださったのかもしれません。

 

それまではツインソウルという言葉さえ知らなかったのに、

このなんとも言えない感覚や共通点はなんだろうと思い、

インターネットでいろいろと調べて辿り着いたのがツインソウルという言葉でした。

 

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流産してから、私は自分を責めながら日々を過ごしました。

 

その時私を励ますように頭の中で聴こえてきたのが平井堅さんの『Ring』でした。

私は聞こえるタイプなので、頭の中でその時に意味のある歌が聞こえてくることがたまにあります。

平井堅さんの歌は全く聞いたことがなかったのでとても不思議でしたが、

その歌詞とメロディーはその時の私にぴったりでした。

「一度だけでもいい、喜びに声を上げ泣いてみたい」という歌詞は今でも心に響きます。

 

そして数日後、赤ちゃんの供養について調べている時に知ったのが

『春名寺』のホームページでした。

金沢にある小さな尼寺です。

http://homepage3.nifty.com/harunaji/

人はなぜこの世に生を受け生きていくのか、

本当のしあわせとは何か、瞑想や祈りについて、

などやさしくわかりやすく書いてありますので是非一度読んでみてください。

 

いつも思うのは真実はひとつであり、真実を知っている人が言うことはみんな同じだということです。

決して私たちをこわがらせることはありません。

生きることをそっと励ましてくれます。

 

赤ちゃんの供養を通じて尼様とメールでお話しするようになったのですが、

ホームページを読んでもっといろいろなことを知りたいと思ったので、

仏教の本を紹介してくださいとお願いしました。

すると仏教は教えが難しいのでキリスト教に関する本や

スピリチュアルについて書かれた本を読んだらどうでしょう、と提案されました。

 

尼様なのに仏教にこだわらず、

決して考えを押し付けることのないその姿勢にただただ驚いた覚えがあります。

 

その後、様々な本を読み、私も少しは生きる意味についてわかってきたように思います。

人生において起こることは全て必然であり、無駄なことなど何もないといわれています。

 

考えてみれば7年前のこの出来事があったからこそ、

ツインソウルにたどり着けたのではないかと感じます。

 

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小さい頃から見えないはずの人が見えたり、地震を予知したりと、

スピリチュアル的に敏感なところはありましたが、あまり意識せずに過ごしてきました。

 

そんな私がスピリチュアルに関する本を読み始めたのは

7年前に2回目の流産をしたことがきっかけでした。

 

今まで3回の流産を経験していますが、

2回目の時は自分が原因を作ってしまったので、一番心に残っています。

当時は取り返しのつかないことをしてしまったと自分を責めました。

 

妊娠4ヶ月に入る頃でしたので、心臓の動きも確認できていましたし、

赤ちゃんは人の形になっていました。

 

流産のきっかけは薬でした。

j持病のためどうしても薬を飲まなくてはならない状況になってしまったのです。

薬を処方した医師は赤ちゃんには影響ないだろう、と思っていたようですが

飲み始めて3日くらいした頃、仕事中に出血してしまい病院に行きました。

 

エコーで確認したところ既に赤ちゃんの心臓は止まっていました。

一度家に帰らされ、午後に手術のために再び病院へ行った時のことです。

家にいる時から陣痛のようなおなかの痛みが始まり、

病院のトイレで赤ちゃんが出てきてしまいました。

自分の手で取り上げたのですが、胎嚢は既に5~7cmほどありました。

ティッシュの上にのせてしまったため胎嚢が破れ、赤ちゃんの姿が見えました。

 

赤ちゃんはそのままホルマリン漬けになり、病理検査に行ってしまいました。

けれど自分から出てきてくれたために、手術をせずに済んだのでした。

前回の流産で手術を経験しているため、

掻爬(そうは)が身体的にも精神的にもどんなに辛い手術なのかも知っています。

その辛さを私に経験させることなく、

また帝王切開しか経験のない私に陣痛を経験させてくれた赤ちゃんにとても感謝しています。

 

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人やパワーストーンからエネルギーが出ているのをご存知ですか。

 

私が自分の手から白い煙が出ていることに気付いたのは中学生の時でした。

妹も見えるというので、誰にでも見えるものだとずっと思っていました。

考えてみれば私と妹は霊能力のタイプも同じなので

(霊能力には見えるタイプ、聞こえるタイプ、感じるタイプなどがあります。)

たまたまふたりとも見えたということなのですね。

 

数年前、知人にこの話をしたところ、

lizaにもその能力があるんだね、

と、とても驚かれました。

 

その時、自分はスピリチュアル的に敏感な体質だということ、

いろいろなものを受け取りやすいということを知りました。

人やもの、場所からの影響を受けてしまうので、プロテクト&ケアがかかせません。

 

このエネルギーの正体ですが、オーラのひとつです。

オーラには2種類あって、湯気のような白いものと、

赤・青・黄色など色の付いたものがあります。

 

白いオーラはその生命体の生命力・生体エネルギーで、

色のついたオーラは感情や精神状態を表します。

 

どんなふうにオーラが見えるのかもう少し詳しく説明しますね。

光の加減や壁の色などで見えにくいことがあるのですが、

それでも手の周りが陽炎(かげろう)のようにもやもやしているのが見えます。

光や背景に邪魔をされない状態で見ると、

やかんから出る湯気のように

シューっと勢いよく白い煙状のオーラが出ているのがわかります。

パワーストーンのオーラも全く同じです。

 

先日、風が強い時に指先を見ていると、

風の影響でオーラが曲がったり、ゆらゆら揺れたりしていました。

普通は目に見えないオーラが、風の影響を受けるというのは面白いですね。

 

オーラを見る簡単な方法ですが、

黒っぽいものを背景に、両手を組んで、人差し指だけ立てた状態で指先を見てください。

白い湯気のようなものが見えましたか?

かなり勢いがありますので、すぐにわかると思います。

みなさんの中にも見える方がいらっしゃるかもしれません。

是非確認してみてくださいね。

 

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