2010年1月アーカイブ

先日、3回目の離婚調停がありました。

 

2回目が10月でしたので久しぶりの調停でした。

というのも12月の始めに予定されていた調停は、

相手が「体調が悪い、インフルエンザかもしれない。」ということで、中止になってしまったので。

 

今回も嫌な予感がしていましたが、

やはり「体調が悪い、どうしても行かなくてはいけないか?」と電話があって、

調停委員が、どうしても来るように、と言って1時間半も遅れて来たのです。

なので、調停委員もあきれ顔で、「話も進まなそうね・・・。」と言って、

また、調停打ち切りの話や、裁判にした方がいいという話になっていたのでした。

 

ところが、相手がやっと来て、普通は片方30分は話をするのに、

10分もしないうちに私が呼ばれたので、どうしたのかな、と思ったのですが

「離婚に応じるそうですよ。」と言われて、

あまりにあっさりしていて、気が抜けてしまいました。

 

条件として、養育費の金額を少なく、とか親権は相手、監護権は私、

みたいなことを言っていました。

細かいことは、3月の調停で話し合うことになっています。

 

私が絶対に元にもどらない、というのが分かったとのことで、

「離婚はやむを得ない」という言い方だったそうです。

なんだか、少し、相手がかわいそうになってしまいました。

 

でも、結婚前に一度、やっとの思いで別れた時に

嘘に嘘を重ねて私の同情を引いてきて

それをかわいそうと思い戻ってしまったので

今は同情の気持ちを持たないようにしなくては、と思っています。

 

退去命令、接近禁止命令の期限が、

今月いっぱいで切れてしまうので相手がいきなり家に帰って来たり、

電話をしてきたりしないか、心配なところもありますが...。

 

マリア様にも、ツインの彼からも

最後は相手に感謝をして別れなさい、と言われていますが

やっと少しそういう気持ちになれそうです。

 

今回はマリア様が「私も一緒に行きます。」とおっしゃったので、

マリア様の像と写真、そしてツインの彼の気持ち、と一緒に望みました。

 

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中山美穂さん主演の映画、「サヨナライツカ」が公開されています。

私は2ヶ月ほど前、原作の小説、「サヨナライツカ」を読みました。

映画が公開される前に、美穂さんのインタビューが雑誌に載っていて、

映画を観るのは苦手なので是非原作を読んでみたいと思ったからです。

 

普段恋愛小説は読まない私が、「サヨナライツカ」を読みたいと思ったのは、

その記事の中でこんな詩が紹介されていたからです。

 

「・・・・

人間は死ぬとき、

愛されたことを思い出すヒトと

愛したことを思い出すヒトとにわかれる。

私はきっと愛したことを思い出す。」

 

みなさんはどちらでしょうか。

私はツインの彼を愛したことを思い出す、

そしてツインの彼には私に愛されたことを思いしてほしい、です。

 

サヨナライツカ、の主人公たちはツインソウルかもしれません。

彼らのセリフひと言ひと言が心に響いて、

彼らの気持ちが本当によくわかり、

読むたびに号泣してしまいます。

特に258ページの最後の行から、259ページの10行目まで。

その部分を読んで、私は救われた気持ちになりました。

この小説の全て、ツインソウルの全て、がそこにあると思います。

 

是非、読んでみてください。

大好きな、大切な、本です。

 

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