中山美穂さん主演の映画、「サヨナライツカ」が公開されています。
私は2ヶ月ほど前、原作の小説、「サヨナライツカ」を読みました。
映画が公開される前に、美穂さんのインタビューが雑誌に載っていて、
映画を観るのは苦手なので是非原作を読んでみたいと思ったからです。
普段恋愛小説は読まない私が、「サヨナライツカ」を読みたいと思ったのは、
その記事の中でこんな詩が紹介されていたからです。
「・・・・
人間は死ぬとき、
愛されたことを思い出すヒトと
愛したことを思い出すヒトとにわかれる。
私はきっと愛したことを思い出す。」
みなさんはどちらでしょうか。
私はツインの彼を愛したことを思い出す、
そしてツインの彼には私に愛されたことを思いしてほしい、です。
サヨナライツカ、の主人公たちはツインソウルかもしれません。
彼らのセリフひと言ひと言が心に響いて、
彼らの気持ちが本当によくわかり、
読むたびに号泣してしまいます。
特に258ページの最後の行から、259ページの10行目まで。
その部分を読んで、私は救われた気持ちになりました。
この小説の全て、ツインソウルの全て、がそこにあると思います。
是非、読んでみてください。
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