昨日の記事で
私の絶望の時期について書いていて
ふと思い浮かんだ言葉が
「だからあなたも生き抜いて」
マウイの知人の家で
3週間ほど療養していた時
部屋の本棚に置いてあった本を何冊か読ませてもらったなかに
大平光代さんの著書、『だからあなたも生き抜いて』がありました。
いじめから自殺未遂、非行に走り、極道の妻に。
その後、猛勉強の末、司法試験に合格し弁護士として活躍。
一気に読んだ本でした。
私など比べものにならないほどの苦労と努力をされたのでしょう。
でも行動すれば光が見えてくる、というのは私も経験したこと。
「だからあなたも生き抜いて、必ずしあわせな日が来るから。」と
大変な日々を過ごしていた自分に声をかけてあげたい。
こんなにしあわせな日々が待っているのだから。
ううん、もしかしたらそっと教え、背中を押したのかもしれない。
だから変われた、ツインソウルに出逢えるまでがんばれたのかも。
自分だけが不幸だとは思ってなかったつもりなのに
時々卑屈になってツインの彼に当たったことも度々。
「どうせ私なんか」
「どうして私なんかに」
そんな言葉は言ってはいけない、と教えてくれたのが彼でした。
そんなことを言ってくれた人は初めてで
今まで生きてきた中で
自分が接してきた男性と全く違うタイプの彼。
はじめは意味がわかりませんでした。
どうして私を助けてくれるのか
何故私に真剣に接してくれるのか
私の話を一生懸命聞いてくれるのか
こんなにも大切にしてくれるのか
ツインソウルだから。
私のつらさは自分のつらさ、と彼は言ってくれました。
ごめんね、もっと早く助けてあげたかったと。
彼のおかげで普通の感情を取り戻して
いろんなことに感動したり、涙したりできるようになった私。
出かける時に「気をつけて」と彼が声をかけてくれて涙したことを忘れません。
そんなふうに私を心配してくれる人はいなかったから。
「lizaには支えになる人が絶対に必要で
その人がどんな人かによって人生が全く違うものになる。」
と、ある霊能者に言われたのですが
そのとおりでした。
生きててよかった、と思える日は必ず来ます。
でも、どんなに周りの人がそう声をかけても
自分で気付くまでは理解できないものだということも知っています。
それを根気良く言い聞かせてくれて
励ましてくれて
抱きしめてくれて
気付かせてくれた彼。
本当にありがとう。
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