離婚調停のための資料を作るにあたり
ずっとつけていた家計簿兼手帳を見直しました。
思わず手が止まったのが2006年4月30日のメモでした。
「夜、20回蹴られた。腰が悪いのにおしりを蹴られて、腰が痛い。」
20回も蹴られたことは忘れていました。
そのときは感情を押し込めていたのか、淡々とメモが書いてありますが
それを見つけてしまった今のほうが、その時の痛みを感じてしまい
一日悲しい気分で過ごしてしまいました。
それから3年3ヶ月経った2009年7月30日に
DV裁判で相手に退去命令がでました。
私には3ヶ月、3年が、ひとつの区切りになっているようです。
お世話になっているシャーマンの女性をとおして
時々、マリア様からメッセージをいただいています。
ちょうど3年前、マリア様にこう言われています。
「相手(夫)はあなたとは全く違うタイプの人間です。
別れたほうがいいでしょう。
相手とは離婚することになっています。
あなたは義父母に前世で9年間、
衣食住の面倒をみてもらいました。
今は9年間の恩返しの期間中ですが、
あと1年でその契約が終わります。」
その時、結婚して8年目でした。
結婚と同時に義父母への恩返しが始まっていたのでした。
当時の私は、すでに夫と夫の両親に疲れ、離婚を考えていました。
また、その時は想像もできなかったことでしたが、
彼との出逢いも予言されていました。
「あなたはまだ若く美しい。
あなたにぴったりの男性を用意することができますが、どうしますか。
(想像もしなかった提案に迷っていると)
では人生をリセットするためのスイッチをあげます。
決心がついたらいつでもリセットスイッチを使い、私に知らせてください。」
私にぴったりの相手はこんな人、という性格や職業まで具体的にあげられました。
状況が好転するのは3年後とも言われました。
それから1年経った頃、耐えきれず、
人生をリセットしてください、とマリア様にお願いしました。
その願いが届いたかどうか不安でしたが、
本当に予言から3年後、彼と出逢うことができました。
彼はマリア様がおっしゃったとおりの人でした。
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