ツインソウルを感じる本として
以前記事を書いた「サヨナライツカ」
http://twinsoul.org/healing/2010/04/post-40.html
「サヨナライツカ」のDVDを
さっそく手に入れました。
何度読んでも号泣してしまう
小説「サヨナライツカ」。
映画はどんな感じなのでしょうか。
私は全く映画を観ないのですが
サヨナライツカだけは特別。
ずっと楽しみにしていました。
ツインソウルの彼は映画を観ることが大好きで
私は本を読むことが大好き。
全く趣味が違うように思えますが
仕事が終わってほっと一息ついたときや
明日は仕事がお休みだ、というリラックスした時間
そんな時に「物語の世界に入り込みたい」と思う。
方法は違うけど求めることはやっぱり同じなんだね
と先日ふたりで話しました。
「サヨナライツカ」の作者の辻仁成さんと
奥様であり、映画「サヨナライツカ」の主演をした中山美穂さん
ふたりのインタビューが雑誌に載っていました。
その中で美穂さんはふたりのことをこう表現しています。
「外に向かうほど、内側に近づいていく・・・。
魂の片割れだと思います。
性格もなにもかも正反対なのですが。」
サヨナライツカ、はツインソウルの物語だと感じた私ですが
美穂さんもツインソウルという感覚を知っている人なのだとわかり
なんだかうれしくなりました。
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