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履歴書の書き方 志望動機の要点
採用する会社の立場になって考えてみればわかると思いますが、正社員として採用する場合とアルバイトを採用する場合では志望動機の重要性は全く違ってきます。
社会に出た経験が少ない学生の方が、志望動機に豊富な自分の仕事経験を書ける人はほとんどいないでしょう。そうなると新卒の学生だからこそアピールできる学生時代の経験を元に、採用担当者や面接官がイメージを思い描けるようなことを志望動機に書いてみましょう。他にもその会社に入ったらこんな仕事がしたい、会社のために自分が学んだことを生かしてこんなことができる、ということを、是非その会社に入りたいという熱意と意気込みを持って書くといいでしょう。
ただ、気をつけなければいけないのは、履歴書を書いた経験がないのはわかりますが、図書館で調べた本やインターネットで見つけた例文を書き写すようなことはしないようにしましょう。採用担当者や面接官は様々な学生との面接を経験している、面接と採用に関するプロだといえます。そのため、丸写ししたような志望動機はすぐにわかりますし、その人を採用したら会社にとって利益があるのかどうか、見極める目は確かだといえます。つまり採用担当者は会社でも重要な部署にいる頭の良い人たちです。もしどこかで写したようなありきたりの志望動機を書いていたのでは面接官に訴えるものがあるはずありません。
上手な文章を書けなくてもいいのです。多少下手な文章でもいいので、自分の熱意が伝わるような文章を自分の言葉で表現するように書けば、それは面接官に必ず伝わるものなのです。